FP・識者の保険コラムExpart Column

SBIいきいき少額短期保険会社の会社概要

“いきいきと輝く世代に、安心とやすらぎを提供したい。”
その思いから、SBIいきいき少額短期保険会社は2002年に加入者同士が支えあう共済会としてスタートしました。
2013年にSBIグループの一員となり、2018年9月にはグループ内の保険事業会社がSBIインシュアランスグループとして東証マザーズに上場しています。
「手ごろな保険料で、必要な保障を」というお客様の声にお応えする保険商品の開発や、付帯サービスの充実、スマートフォンからのお申し込み対応といった各種利便性の向上に努めるなど、先進的な経営を進めている少額短期保険会社です。

SBIいきいき少額短期保険会社の保険商品

SBIいきいき少額短期保険会社の沿革

2002.07 共済会「いきいき世代の会」設立
2002.10 雑誌「いきいき」定期購読者の医療保障
医療共済「いきいき世代」募集開始
2005.04 医療共済「いきいき世代」加入者10,000人突破
2005.11 保障期間を90歳までに延長
2006.04 特定保険業者届出実施
2006.10 医療共済「いきいき世代」加入者20,000人突破
2007.07 いきいき世代の会プラニング株式会社設立
2007.08 いきいき世代株式会社に商号変更
2007.11 関東財務局長(少額短期保険)第8号登録
2008.02 医療保険「新いきいき世代」発売
2009.12 死亡保険「あんしん世代」発売
2012.03 保有契約件数30,000件突破
2013.03 SBI少短保険ホールディングス株式会社が当社の株式を100%取得し、SBIグループの一員となる
2013.04 医療保険「新いきいき世代」の保障年齢を100歳まで延長
2014.01 引受基準緩和型医療保険「新いきいき世代【緩和型】」取り扱い開始
2014.06 SBIいきいき少額短期保険株式会社に商号変更
2014.10 死亡保険「あんしん世代」引受保険金額を900万円まで拡大
引受基準緩和型死亡保険「あんしん世代【緩和型】」を発売
2015.05 保有契約件数40,000件突破
2016.02 新医療保険「SBIいきいき少短の医療保険」の発売とすべての商品の加入年齢を満84歳まで引上げ
2016.02 死亡保険「SBIいきいき少短の死亡保険」に付加できる新特約「11疾病保障特約」を発売
2016.07 保有契約件数50,000件突破
2016.09 新医療保険「SBIいきいき少短の医療保険」に1,000円コース登場
2017.07 保有契約件数60,000件突破
2017.09 ペット保険「SBIいきいき少短のペット保険」を発売
2019.07 保有契約件数90,000件突破
2019.10 地震補償保険「SBIいきいき少短の地震の保険」を発売
引受基準緩和型死亡保険「あんしん世代【緩和型】」の名称を「SBIいきいき少短の持病がある人の死亡保険」に変更。
引受基準緩和型医療保険「新いきいき世代【緩和型】」の名称を「SBIいきいき少短の持病がある人の医療保険」に変更。

お客様の声

  • 加入された保険
    死亡保険

    これまで私の保険は医療保険だけでした。でも、うちは一人娘なので、いずれ私たち夫婦に何かあったら娘に面倒を見てもらうことになると思い、子どもに負担をかけないためにも、自分のことはしっかり準備しておきたいと思いました。仰々しいお葬式をしてもらったり、立派なお墓を建ててもらおうなどと望んでいるわけではありませんが、あと始末をしてもらうには何かと費用がかかるもの。義理の息子も一人っ子なので、娘たち2人でそれぞれの親4人ぶんを背負うのは大変ですよね。
    「あんしん世代」なら、手ごろな保険料でその準備ができるなと思って加入しました。特約などが付いていないとてもシンプルな内容で、わかりやすいというところも気に入りました。
    私はお墓には入らず散骨してもらうことを希望しています。主人の家のお墓があるのですが、ここ数年は私しかお参りに行っておらず、娘夫婦も転勤族で将来どこにいるかわかりませんので、この先ずっと世話をするのは難しいと思います。親友のすすめもあって“終わり”を考えるようになり、それで「自然葬の会」に加入しました。
    私たちの世代は、できるだけ人に迷惑をかけないよう“自分のことは自分で”と思っていますよね。「あんしん世代」はその希望に応えてくれそうだから、加入して安心できました。

  • 加入された保険
    医療保険

    主人の母が突然倒れて入院したとき、私たちは大阪で暮らしていたため、毎月帰省し、病院へ行ったり、父のためにヘルパーさんの手続きをしたりという日々が続きました。その間かかった入院費など様々な出費のほとんどを、母が入っていた保険でまかなえたんです。それで、当時、私は何の保険にも入っていなかったので、「私も自分のことは自分で。子どもに負担はかけたくない」と、当時はまだ共済だったこちらの保険に加入しました。その後、以前からの保険が満期になるタイミングで、主人にも薦めて入ってもらいました。
    ある頃から主人が、車の運転の際にときどき「見えづらい」と言うようになり、眼科に行ったのですが、そのときは「白内障が少し出ているけれど点眼薬で様子をみましょう」とのことでした。しかし、その後すぐ、地元を舞台にした映画「三十九枚の年賀状」の美術スタッフになって、1年近くかかりっきりでセットや小道具をつくる細かい作業をしていたら、右眼がどんどん見えにくくなったようです。急激に進んだんですね。撮影終了後、再度眼科に行ったら、すぐ手術したほうがいいと言われ、入院して手術を受けました。
    今回の件で初めて給付金を請求したのですが、手続きは簡単で、支払いまでもすばらしいスピードでした。保険料が安いのに入院1日目から保障され、さらに診断書の費用までいただいて申し訳ないくらいです。以前は保険嫌いだった主人も感心していました。
    その後、新しく発売された「あんしん世代」にも加入しました。死亡時には葬儀代やお寺へのお礼等で即200万円前後の現金が必要になるので、このような保険ができてよかったです。