株式会社ウィズハート

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女性社員が行う熊本地震被害調査が好評です。

      2016/06/24

AIU損害保険が熊本地震の被害調査に初めて女性社員を投入し、好評を得ています。
災害被害の立会調査に女性が加わることにより、女性目線の配慮や気配りが被害者に受け入れられ喜ばれているようです。

特に女性の契約者にとっては、気兼ねなく話ができ、安心感も得られているのではないでしょうか。
損害保険の被害調査と言うと、どうしても男性の担当者が対応という印象が強く、冷静な対応が冷たく感じることを想像してしまいますから、担当者が男性だとどこか身構えてしまい、フランクに話せないこともあるかもしれません。
被害調査は、ただでさえ気分が滅入りがちな状況で行われることが多いと思いますので、少しでも気持ちが和らぐという点でも女性担当者の細やかな心遣いなどに触れられるのは良いことだと思います。

女性社員からの企画提案でスタート!

今回のケースでは女性社員からの自発的な提案から実現されたということも印象的ですね。被害者の立場になって女性自らが立ち上がったことは、同じ女性として素晴らしいことだと思います。
「何か自分達にできることはないだろうか」と積極的に行動に移せる女性が増えていけば新たな仕事や活躍の場が開けてくるでしょうし、企業における女性の積極採用や登用にも繋がってくるのではないでしょうか。

男女差別ではありませんが、男女それぞれの得意とする分野、向いている分野というのがあると思います。
その特性を活かしていくこと、お互いに補っていくことが仕事を円滑にし、より質の高いサービスにしていくことができるのではないでしょうか。

(以下は産経新聞からの概要です)

AIU損保、女性が熊本地震の被害調査 社員提案、気づかい好評

 AIU損害保険は、熊本地震に襲われた契約者の被害調査に初めて女性社員を投入した。
災害被害の立会調査は男性社員が担当してきたが、女性目線のきめ細かな配慮や気づかいが被害者に受け入れられ、特に女性契約者から喜ばれているという。

 「ドアを開けた瞬間、女性のお客さまが自分たちの顔を見て安堵(あんど)された様子だった」。4月30日、被災地の熊本市に住む女性契約者宅を訪問した女性社員はこう感じ取った。

 女性目線も立ち会い現場で好評を得ている。訪問時にスリッパを持参したり、部屋を汚さないように持参したタオルの上にバッグを置いたりする気づかいが喜ばれているという。

 女性目線による立会調査は従業員有志グループからの自発的提案で決まったが、自らの意志で参加を希望する女性社員も出現。男性職場への女性進出を促したり、女性目線の提案に対する意欲も高まったりと波及効果も出ており、女性活躍の舞台が広がりつつある。

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