FP・識者の保険コラムExpart Column

アイアル少額短期保険の「不妊治療中の方向けの医療保険 子宝エール」を掲載しました。

保険比較サイト「保険ウィズ」では、アイアル少額短期保険の「不妊治療中の方向けの医療保険『子宝エール』」の掲載・販売を開始いたしました。

「子宝エール」は、不妊治療をされている方向け専用の医療保険としてアイアル少額短期保険会社が開発した保険商品です。

不妊治療をされている方の保険事情

不妊治療をされている方が一般的な医療保険に入ろうとしても加入できなかったり、加入できたとしても割増保険料がかかってしまうなど、多くの保険会社が不妊治療中の方への保険提供を行ってきませんでした。

子どもを望み、家族構成が変わろうとする時こそ保険を見直しがされるべき時なのに、不妊治療中の方だと現在の医療保険の仕組みではそれが出来ないのです。

不妊治療を始めたことがきっかけで他の病気も心配になる方も多くいらっしゃるため、その需要・ニーズは高いものがありました。

子宝エールの主な特長

不妊治療中でもご加入できます。

不妊治療終了後も継続でき、更新時点で不妊治療の特約が不要となった場合は、特約を削除し通常の医療保険として更新することができます。

お手頃な保険料設定。割増保険料は不要

不妊治療費は高額。医療保険は少しでも安い方がいい!40歳女性でも月々2,000円前後とリーズナブルな保険料です。

次の項目であげる疾病を保障対象外とすることで、割増保険料なしで当該医療保険と同様の保障が受けられます。

保障の対象とならない疾病が明確

卵巣過剰刺激症候群(OHSS)・骨盤腹膜炎・子宮内膜ポリープ・帝王切開・流産(切迫流産を含む)・切迫早産の6つの疾病は保障されませんが、それ以外の病気・ケガについては保障されます。
(※子宝エールは、不妊治療費用そのものを保障するものではありません。)

これから妊娠、出産という一大イベントを控える女性に向けて

これまで不妊治療は健康保険の適用外とされており、不妊治療には多額のお金がかかりましたが、2022年4月から、不妊治療も公的医療保険を適用される方針が固まりました。

現在、不妊治療の体外受精、顕微授精、男性の不妊治療など全額自己負担になっていた治療も保険適用になるとされています(ただし、すべての治療が保険適用になるわけではなく、対象外の治療もあります)。

これからの日本において出生率の増加は大きな課題で、不妊治療への健康保険適用に伴って不妊治療を始める方が今後確実に増えると思われます。
その一方で医療保険への加入に困る方々も多くなることも予想され、その方たちが保険に加入できて安心した生活・妊活がおくれるよう、子宝エールを広くご案内していく所存です。