海外旅行保険のプロが「エンジェルフライト・ムービー」に猛烈感動した。

2026年2月13日から公開されたエンジェルフライトの新作ムービーを視聴しました。
以前に見たドラマ版にも感動しましたが、映画版もすごく良かったです。
■ドラマ版を見たときの感想記事はこちら
海外旅行保険の仕事をしてる私が「エンジェル・フライト」に感動した
海外旅行保険の仕事を長年してきた私。
この作品を見るたびに、この仕事に心を込めてお客様の海外渡航を安心かつ充実したものとなるよう努力しないといけないと思わされます。
今回の映画版には様々な人物ストーリーがあり、どの話もとても心に響きます。
車椅子に乗って世界一周旅行に挑戦する男性の話に私は強く心惹かれました。
同じく車椅子の人が彼の姿を見て、外の世界に踏み出す勇気を得ていくという場面があります。
私のお客様には持病や障害をお持ちながらも、海外留学やワーキングホリデーなどに行かれる方がいらっしゃいます。
その海外旅行保険のご相談を受けているときによく聞くのが、ご自身の健康状況で海外に行くことの不安です。
海外の医療制度は日本とは異なりますし、医療費の金額も大きなものになります。
常用している薬や点滴を海外でどのようにして確保するのか、費用はどのくらいかかるのか。
当事者にとっては命に関わる問題であり、これがクリアにできるかが海外渡航の実現可否に直結します。
私の仕事は海外旅行保険手配が中心ですが、保険を手配する以外にも、
・現地での医療制度の紹介
・薬確保の方法や金額
・同じ病気や障害を持ちながら海外渡航されたお客様事例の共有
など、私が行うことはたくさんあります。
むしろそのリアルな情報を伝えることのほうこそ大切だと感じます。
海外への挑戦がその人の夢だったり人生目標であることもあり、私が関わらせてもらうことがお客様の夢実現の一歩に繋がるのなら、それはとても嬉しいことです。
外に踏み出す勇気を与えるまではいきませんが、リアルな準備のお手伝いなら出来る。
影響力の大きい仕事であり、より誇りと心をもってこの仕事に従事しないといけないと思わされました。
余談ですが、実はちょうど2日前に、糖尿病をお持ちでオーストラリアにワーキングホリデーに行き日本帰国されたお客様とお話しました。
その方からは渡航前にも様々なご相談をいただいてメールやZOOMでお話していたのですが、そのときにした情報提供が現地生活で役立っていたことを教えてもらいました。
自分の仕事が役に立ったことを知れるのは何よりのモチベーションアップになります。
(そのインタビュー内容は近日に弊社HPで公開予定です)

この記事の執筆者:木代 晃輔
株式会社ウィズハート 代表取締役
神奈川県出身。大学卒業後に損害保険会社で勤務。
株式会社ウィズハートを創業し、保険相談サイト「保険ウィズ」やFP相談サイトを開設。
損保勤務時は損害保険の開発業務に携わり、現在は海外旅行保険や個人賠償責任保険のプロとしても活動中。
