【海外旅行保険】スペイン旅行中に足の怪我をされたお客様に、医療費19万円の保険金をお支払いしました。

株式会社ウィズハート
代表 木代晃輔

株式会社ウィズハート
代表 木代晃輔
株式会社ウィズハートの木代(きしろ)です。
弊社ウィズハートから海外旅行保険にご加入いただいたお客様(50代女性)が、スペイン旅行中に足をケガされました。
スペインのバルセロアを歩かれている際に、人を避けようとしてピキッとなり、筋と腱を痛めて歩くことが出来なくなりました。
お客様からは弊社ウィズハートにご連絡があり、LINEにて保険会社の連絡先やお手続きの流れを私からご説明いたしました。
その後はキャッシュレス治療に対応しているバルセロナの提携病院にかかられて、治療と適切な応急処置を受けられました。
診察費と検査費用で1,016ユーロ(日本円で19万円)の医療費がかかりましたが、キャッシュレス治療であったためお客様の窓口負担はゼロになり、保険会社が直接病院に支払いました。
円安と物価高で、ヨーロッパの医療費は高騰中。
今回のお客様は入院や手術はせず、検査と診察だけで19万円の医療費がかかりました。
今は円安と物価高がすごく勢いで続いておりますから、病院にかかるだけでも10万円を超える費用がかかることはよくあります。
骨折でもして手術や入院でもすれば数百万円~数千万円の医療費がかかることもありますので、海外旅行保険での備えておくことがとても大切になってきます。
もし医療費を支払うことが出来なければ、家族・親類からお金を工面したり友人たちから借りて支払うことになります。
日本の外務省においても海外旅行保険に入ることを強く推奨していますので、必ず渡航前に加入するようにしておきましょう。
■ 外務省HP
「海外旅行保険加入のおすすめ」
海外旅行保険・海外留学保険についてご相談のある方は、お気軽にウィズハートまでお問合せください。

この記事の執筆者:木代 晃輔
株式会社ウィズハート 代表取締役
神奈川県出身。大学卒業後に損害保険会社で勤務。
株式会社ウィズハートを創業し、保険相談サイト「保険ウィズ」やFP相談サイトを開設。
損保勤務時は損害保険の開発業務に携わり、現在は海外旅行保険や個人賠償責任保険のプロとしても活動中。
詳しいプロフィールはこちら

