万が一のときに妊婦さんや子どもの命を救いたい。妊娠・出産に備えられる妊婦さん保険をご案内します。

万が一のときに妊婦さんや子どもの命を救いたい。妊娠・出産に備えられる妊婦さん保険をご案内します。

妊娠高血圧症候群になり緊急帝王切開で出産されたO様(神奈川県40代)に保険金をお支払いしました。

ご出産当時の様子
加入した保険
2025年に医療保険「エクセルエイド」に加入。

保険料
毎月1,645円

【ご加入のきっかけ】
妊婦さん向け医療保険をネットで探して加入されました。

2025年に医療保険にご加入されたO様。
妊娠後期に妊娠高血圧症候群と診断されて、すぐに入院されました。
出産も難産となり緊急帝王切開での出産となって、11日間の入院をされました。

O様に妊娠中や出産時のこと、加入した保険や受け取られた保険金についてインタビューさせていただきました。

妊娠期をどのように過ごされていたのか教えてください。

妊娠期間はつわりが全く無く、順調に過ごしていました。
通院するために出社時間や退勤時間を調整させて頂くことはありましたが、それ以外は仕事への影響もありませんでした。

ただ、出産予定日には44歳になるので高齢出産で、初めての出産です。
異常を感じたこととしては、予定日の2か月前くらいになると血圧が徐々に上がり始めました。

出産日はどのように迎えたのでしょうか?

出産予定日の3週間前になると、急に脚が膨れるくらいむくみました。
むくんだ翌日は検診の日で、むくみを指摘されましたがその日の検診は無事に終わりました。

ですが翌週の検診になってもむくみが取れておらず、尿蛋白に陽性反応が出てしまいました。
「妊娠高血圧症候群」と診断されたので、医師から即入院を言い渡されました。

出産については人手が少なくなってしまう土日に出産するよりも、「平日中に出産しましょう」と、医師の判断で分娩誘発剤・促進剤などを使用しました。
ですがなかなか上手くいかず、陣痛に耐えている間にも血圧が上がりっぱなしになり、体力も限界に。
ここで「緊急帝王切開」をすることが決まりました。

出産後の入院生活について教えてください。

「妊娠高血圧症候群」になったため、血圧を下げる薬を飲んだり、点滴を投与していましたが、出産後もなかなか血圧が下がりませんでした。
多い時は1日に4本の点滴を腕につけました。
むくんだ脚も、なかなか元に戻らず。着圧ソックスを履きましたが、あまりにも脚がパンパンで擦れて、まめが出来ました。

帝王切開で手術した箇所の痛みは、翌々日は痛み止めを飲まなくても大丈夫なくらい回復していました。

入院中に大変だったのは、脚のむくみが全く取れなくて、歩くと脚が痛いので移動するのが大変でした。
夜寝るときも気にして脚を枕などで高くして寝ましたが、朝少し状態が良くなっても、脚を下げてしまうと元通り。
1日中ほとんどをベッドの上で過ごし、最終的に11日間の入院となりました。

また子どもも数日NICUに入院しました。

生後すぐにNICUに入院されたお子様
生後すぐにNICUに入院されたお子様

今回の入院とご出産、お金はいくらかかったのでしょうか

私は入院中に個室も利用しました。
その個室料金や入院費用、出産費用の合計で、約542,777円かかりました。

出産費用+医療費で55万円の負担
出産費用+医療費で約54万円の負担

妊娠中に医療保険「エクセルエイド」に加入されましたが、保険に入ろうと思われたきっかけは何だったのでしょうか。

出産する時、私は44歳。
40代半ばの高齢出産になるので、色々と心配でした。

医療保険にはすでに他に加入していましたが、出産に備えてもう少し保障を強くしておきたいと思いました。
ネットで妊娠中でも加入出来る保険を探していたところ、妊婦さん向け医療保険「エクセルエイド」見つかったので、加入しました。

今の妊娠や出産が保障対象になることと、保険料が1,000円台ととても安かったのも加入理由の1つです

医療保険「エクセルエイド」からはいくら保険金が出ましたか?

入院給付金として55,000円、帝王切開の手術給付金で50,000円で、合計105,000円を受け取れました。

請求にあたっては過去の「医療費のお知らせ」の書類を揃えるのが大変で、そこが不便でした。

現在妊娠されている方へのアドバイスやメッセージをいただけますか。

どんなに健康な方や若い方でも、妊娠中や出産では色々なことが起こります。

「若いから大丈夫」では済まないこともあると思います。
そのような万が一に保険で備えておくことは大事だと今回の経験で実感しましたので、他の妊婦さんにも気をつけてもらいたいと思います。

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保険ウィズは、約10年にわたって妊婦さん向け医療保険の販売に関わってきました。
2021年2月には妊婦さん向け医療保険の保険金の支払い状況を公開し、さらに8月には「妊婦さんの新型コロナ感染への保険金支払い事例公開」を保険業界で初めて実施。
2022年2月には新しい妊婦さん向け医療保険「ディアベビー」の開発にも携わるなど、「妊婦さんへの保険に日本で一番詳しくて、お客様の力になれる保険代理店」を目指して日々業務に取り組んでいます。

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