潰瘍性大腸炎の方も入れるワーキングホリデー保険を手配しました。服用薬の確保についても解説。
円安が続いていることもあり、ワーキングホリデーに行かれる方の保険相談が増えています。
人気の国はやはりオーストラリア・カナダですね。
先日に、指定難病である潰瘍性大腸炎をお持ちの方(20代男性)から、オーストラリアのワーキングホリデー保険(海外旅行保険)の相談をいただきました。
潰瘍性大腸炎のような指定難病をお持ちの場合、海外旅行保険への加入はかなり難しくなります。
今回のお客さまも、加入できると思っていた保険会社に加入することが出来ないことが出発の数日前に分かり、ネットで弊社(ウィズハート)のことを見つけてお問合せいただだきました。
すぐに状況をヒアリングして複数の保険会社の海外旅行保険を確認しまして、潰瘍性大腸炎をお持ちでも加入できる海外旅行保険の特別プランをご案内させていただきました。
無事にご出発日前までに手続きがすべて完了し、保険契約証を発行・送付いたしました。
お客様からは以下のとても嬉しいメールをいただきました。
こういったお声をいただけることが、仕事の一番のモチベーションになります。

なお、潰瘍性大腸炎で服薬されているお薬がある場合は、日本から国際郵便で送るか、ワーホリ先の現地で診察を受けて確保する必要があります。
以前にも潰瘍性大腸炎をお持ちでオーストラリアに2年間ワーホリで滞在された方にインタビューさせてもらった記事もありますので、気になる方はご覧になってください。
■ ワーホリ経験者へのインタビュー記事
オーストラリアでの潰瘍性大腸炎のお薬確保について
■ 持病の薬を海外でも確保する方法についての記事
「持病の薬、海外でどうやって確保する?」海外旅行保険のプロがアドバイス
今回保険のご相談をいただいた方も、このインタビュー記事を見て、ウィズハートにお問合せいただきました。
潰瘍性大腸炎の方の海外渡航マニュアル(短期渡航〜長期渡航)を公開しています
潰瘍性大腸炎の持病をお持ちの方の海外渡航マニュアルを作成し公開しました。
潰瘍性大腸炎の方の海外旅行保険加入方法、海外渡航時の注意点、薬の手配方法などを解説しています。
弊社ウィズハートでは潰瘍性大腸炎など持病をお持ちの方で「海外に行きたい!チャレンジしたい!」という方たちを多くサポートさせていただいてきました。
今まで数多くの持病をお持ちの方をサポートするなかで得た知識やノウハウを、マニュアルという形でまとめてご提供しています。
短期渡航から長期渡航まで、潰瘍性大腸炎の持病をお持ちの方が海外に行かれる際に役立つ情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
■ マニュアルはこちら
潰瘍性大腸炎の方の海外渡航マニュアル(保険・薬・海外生活の注意事項)
保険をお探しの方はお気軽にご相談ください。
私たち株式会社ウィズハートは、海外旅行や海外留学、ワーキングホリデーなどの海外渡航への保険分野を得意とする保険代理店です。
毎年500人以上の方の海外渡航の保険を手配させていただいており、何かお困りの時には力になれることも多々あるかと思います。
もし本ページをご覧いただいている方で、持病や通院・薬服用の事情があって海外留学保険やワーキングホリデー保険に入れず困っている方がいらっしゃったらお気軽に以下のページよりご相談ください。
すべての疾病でご加入を保証できるわけではなく個別に保険会社に確認を取ることになりますが、特別プランのご案内が可能かもしれません。
持病があって海外留学保険・ワーホリ保険を探されている方へ。ウィズハートの海外旅行保険
今後もお客様からいただいたご相談事例やご感想など掲載してまいります。
【参考】Youtubeでも海外旅行保険の選び方を解説
海外生活や渡航のリアルを伝えるYouTubeチャンネル「週末海外ノマド ダイスケ」にゲスト出演し、『持病をお持ちの方の海外旅行保険の選び方』を解説させていただきました。
60件のコメントが寄せられるなど多くの反響をいただきました。
1時間ものあいだ海外旅行保険だけを話しているマニアックな内容ですが、海外旅行保険の選び方や木代の海外旅行保険への想いなどを載せていますので、よろしければご覧になられてください。
【動画で話している主な内容】
・ダイスケさんがバンコクで体調不良に、保険金請求の実状
・クレカ付帯保険の改悪と補償の限界
・持病をお持ちの方が海外旅行保険に入るときの注意事項
・どの保険会社を選ぶのが良いか?
・現地保険のメリットとデメリット
・日本の海外旅行保険のメリット

この記事の執筆者:木代 晃輔
神奈川県出身。大学卒業後に損害保険会社で勤務。
独立後は株式会社ウィズハートの代表として、保険相談サイト「保険ウィズ」や、FP相談サイトを開設。
15年以上にわたって生命保険・損害保険の仕事に従事し、北は北海道、南は沖縄までと、日本全国から年間100件以上のご家庭の保険相談にお応えしています。
