株式会社ウィズハート

神奈川県横浜市の保険代理店が提供する生命保険・損害保険

持病があったり治療中の人が加入できる海外留学保険

海外留学保険
4月も目前となり、これから海外留学に行かれる方からのご質問を多くいただいておりました。

その中でも気になったのは、
「現在持病があるのだけど(もしくは通院や服薬などの治療中)、加入できる海外留学保険はあるでしょうか?」
というご質問です。

既往症や治療中の方が留学保険に入るには

一般的に、既往症(持病)があったり治療中の方は海外旅行保険への加入が制限されます。
渡航期間が数か月~数年にも及ぶ海外留学保険では特にその制限が厳しく、持病があると加入を受け付けてくれない保険会社が多いのが実情です。

一方で、留学する国や学校によっては保険加入証明書の事前提出が必要なこともあり、保険探しで悩まれる方は多いですね。
無事に加入できるかどうかは最終的には保険会社の判断になるのですが、持病の種類や治療状況などによっては海外留学保険に加入できるケースもあります
これまで過去に弊社にご質問いただいた方の中には、糖尿病で治療中の方や、難病の1つでもある潰瘍性大腸炎を患っている方もいらっしゃいました。

もし持病があったり治療中の方で海外留学保険をお探しの方は、この下に表示している「お問い合わせフォーム」よりお気軽にお問い合わせください。
弊社から保険会社に確認をいたします。

なお、もしお申込みされることになったときには手続き完了まで2週間程度の日数を要することがございますので、必ず期間には余裕を持っておきましょう。

参考:留学に出発する前のご注意事項

保険会社の提携している病院は必ず事前にチェックしておきましょう

保険会社が提供しているサービスにキャッシュレス治療があります。
このサービスはどこの保険会社も提供しているのですが、提携している病院の数は保険会社によって異なります。
留学する国の提携病院がどのあたりにあるのか事前に確認しておきましょう。

医師の英文診断書・薬剤証明書を必ず用意

現地の病院に行くことになることを想定して、英文診断書を医師からもらっておきましょう。
診断書発行料金はクリニックや小規模医院は比較的安くて1,000円のところもありますし、高いところ(大学病院や専門病院など)だと10,000円のところもあります。
平均は大体3,000円~5,000円程度のようです。

また処方薬によっては入国審査でトラブルになる可能性もありますので、トラブルを避けるためにも必ず薬剤証明書ももらっておきましょう。

薬は多めに処方してもらいましょう

渡航分の薬を準備しているとは思いますが、海外で予期せぬトラブルに巻き込まれ想定日数以上に滞在することになる可能性もあります。
その際に備えて薬は多めに処方してもらいましょう。

留学保険へのお問い合わせ

海外留学保険についてのご質問・ご相談は以下のフォームより送信ください。
内容を確認させていただいたのち、担当者よりお返事をさせていただきます。

性別

生年月日
 西暦

渡航の目的

出発予定日
 西暦

文書管理番号:2017-038HP

公開日:
最終更新日:2017/05/17