差額ベッド代保険なら差額ベッド代の実費負担分を1日最高2万円まで補償します。

差額ベッド代保険なら差額ベッド代の実費負担分を1日最高2万円まで補償します。

  • 保険にご加入されたい方はこちら インターネットで保険に申込む
  • 資料請求をする(無料)

差額ベッド(個室)を利用すると

差額ベッド(個室)を選ぶメリット

差額ベッドを利用して
満足したこと

療養・環境面
自宅での生活の延長に近かった 他の患者を気にせず面会ができた
プライバシーが保てた 看護師による処置やケア
仕事をする上で便利だった 看護師の知識が豊富
静かだった 看護師の対応が丁寧で迅速
一人の時間がもてた 看護師に何でも相談できた
設備・備品面
寝心地の良い寝具 入浴施設
家具(ソファー、テレビなど) トイレ
食事内容・味 電話が使いやすい
室温調節 不在時に鍵がかかる
冷蔵庫 部屋の広さ

※表1. 稲川沙智・他、「特別病室入院患者の療養生活への期待と満足の関係について」『国立看護大学校研究紀要』第11巻第1号2012年より抜粋

差額ベッド代保険に加入すると、個室利用も安くて安心!差額ベッド代保険に加入すると、個室利用も安くて安心!

差額ベッド代保険の保障内容

自己負担した
差額ベッド代の実費負担分を
1日最高2万円まで補償!※1

保険契約期間中に被保険者が入院し差額ベッド費用(※2)を負担した場合に、差額ベッド費用保険金を支払うことで、被保険者の方の経済的負担を軽減することを意図した保険です。

  • ※1 1回の入院については、入院日数30日を限度とします。
    なお、1保険期間における差額ベッド費用保険金の支払い金額は、80万円を限度とします。
  • ※2 「差額ベッド費用」とは、選定療養に定める特別の療養環境の提供にあたるベッドまたは病室の使用料をいいます。

満20歳~89歳※3まで、
お申し込みでき、
お手頃な保険料を実現!

入院日数に限度(1入院30日限度)を設けることで、保険料を抑えています。

約87%の入院は限度日数内に収まります。※厚生労働省「平成29年患者調査」

  • ※3 満90歳に達した時から最初に迎える年単位の契約応当日の前日が最終保険期間満了の日となります。

入院にかかる「差額ベッド代」とは?

差額ベッド代を要する病室を
「特別療養環境室」
といいます。

病床数4床以下、一定の面積、プライバシー確保の施設等を備えた病室で、特別の料金がかかります。

基本的に特別療養環境室の
利用を希望し、同意した
入院時にかかる費用です。

差額ベッド代がかからないケースは、患者の不同意、病院側や治療上の都合の場合等です。

健康保険適用の範囲外となり
医療費とは別に
全額自己負担となります。

また、高額療養費制度の対象外となり全額自己負担となります。

1日あたり差額ベッド代 × 入院日数の費用負担が発生します。1日あたり差額ベッド代 × 入院日数の費用負担が発生します。

保険料【2万円コース】1日あたり上限額2万円

《→横スクロールで表全体をご覧いただけます》

契約年齢 月払保険料 年払保険料
男性 女性 男性 女性
20歳~24歳 776円 797円 9,305円 9,557円
25歳~29歳 768円 859円 9,205円 10,298円
30歳~34歳 774円 886円 9,278円 10,631円
35歳~39歳 793円 858円 9,505円 10,289円
40歳~44歳 817円 822円 9,801円 9,852円
45歳~49歳 849円 836円 10,176円 10,019円
50歳~54歳 921円 866円 11,040円 10,379円
55歳~59歳 1,024円 920円 12,277円 11,035円
60歳~64歳 1,180円 997円 14,136円 11,951円
65歳~69歳 1,374円 1,119円 16,433円 13,408円
70歳~74歳 1,639円 1,309円 19,547円 15,672円
75歳~79歳 1,929円 1,622円 22,880円 19,362円
80歳~84歳 2,322円 2,055円 27,194円 24,379円
85歳~89歳 2,858円 2,510円 32,716円 29,369円

※更新時は、更新日時点での満年齢に応じた保険料となります。

増えている個室数

毎年ベッド数(病床数)は減少の傾向にあるものの、
個室の提供数は、16万3,711床(平成23年7月)から18万1,515床(令和元年7月)へ、
ここ8年間で約11%、増加しています。

個室の病床数110.9%UP 総病床床数96.7%DOWN
現役看護師 小田あかり

看護師
小田あかりさん

現役の看護師からのメッセージ
「私たち看護師もお勧めしたい!入院時の個室利用」

「入院費はできるだけ安くしたい」と、大部屋を選ぶ患者さんは少なくありません。 しかし、大部屋では年齢も病名も異なる患者さん2~6人が、24時間同じ室内で療養します。
プライバシーはあまり確保できてませんし、常に周囲に気を遣う必要があります。

これが個室であれば、お見舞いの方が来ても病室でゆっくり会うことができますし、ストレスを感じず落ち着いた環境で治療を受けられます。
個室利用代はかかりますが、もしその費用を保険でまかなうことが出来れば、不要な気遣いや心配をせずに治療に専念できて早い回復にも繋がるはずです。

【がん治療で入院されていた方の事例】
抗がん剤の治療をされていたある患者さんは、毛が抜ける時期は人目を避けたいと仰ってました。 また薬の副作用で体調が良くないときもあり、それでも大部屋では周囲に配慮しなくてはならないというのは本人にとって大きな負担になります。
がんのような体調面だけでなく心理面でも揺れ動きやすい病気の患者さんには、落ち着いて治療に専念できる個室入院を特にお勧めしたいです。

  • 保険にご加入されたい方はこちら インターネットで保険に申込む
  • 資料請求をする(無料)

承認番号:PS202110A-04-01